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バックパッカーに向いてない人

バックパッカーに向いてないバックパッカーがお届けする旅に役立つ?情報ダイアリー

【旅の支度】旅の予算と根性

 

おっすおっす、えせバックパッカーのみゆきです。

 

旅の話をする前に、旅行にかかる費用の話をしようと思います。

バックパッカーの相場は貧乏旅行です。

節約しつつ旅を続けます。

 

自分の場合は2週間程の旅で航空券も含め、総額15〜6万円くらいかかります。ヨーロッパだったら20万くらい。

たぶんこれでもお金かけてる方なんじゃないかな〜(o_o)

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これは自論なのですが、旅はお金をかけようと思えばいくらでもかけれちゃいます。

良いホテル。良いご飯。タクシーのチャーター。

でも逆にお金をかけないこともできます。しかし、お金をかけないかわりに根性を捻出することになります!(笑)

10人相部屋のドミトリーに泊まり、ローカルなレストランに挑戦し、公共交通機関を駆使すれば普通にお金をかけるよりだいぶ安くなるのです!(笑)

現地でツアーに申し込めば日本で申し込むよりかなり安いし、ツアーに参加せず自力で動き回る荒技もあります!(笑)

前記事で既述の通り、旅の大部分は移動です。タクシーの使うより電車やバスを使い倒す方が手間こそかかれど安上がりです( ̄▽ ̄)

 

ようはバランスです。何にお金をかけて何のお金を節約するかですね。

不便さに打ち勝つ精神力や慣れみたいなものを持ち合わせていれば持っているほど、バックパッカーは旅の費用を浮かせれると言う自論です。

 

バックパッカーに向いてる人、その1

神経が図太い

 

…です。図太かったり慣れて図太くなる人は向いてますバックパッカー。逆に神経質だったり、潔癖症だったりすると苦労します。自分は後者でした(笑)

ですが、自分も我慢はできるのでその点ではバックパッカーに向いてないとは言い切れないですね。向いてない理由は他にあるのです。

 

ちなみに自分の場合は体験みたいなものにお金をかけます。日本ではできないぞ!っていう体験を目の前にするとお金を払わずにはいられません。

だって日本に帰ったらできないんだもん…貧乏性…

その代償に旅の朝ごはんはだいたいクッキーで食費を浮かせます。元々、食が細いのでヘッチャラです。低燃費な身体。

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(写真はフィリピンの空港で食べた夜ご飯のポテトとファンタで約300円 )